オーディション
タイトルの通り、久しぶりにオーディションに参加してきました。
なんのオーディションかと言いますと
今回は海外ドラマ出演のオーディションです。
確か昨年の10月に初めて、同じ制作会社様が開催していた外画出演のオーディションに参加したんですよね。
なので、今回は2度目の参加になります。
いやぁ…
反省の一言です。
全部言い訳になりますが(笑)
長いことマイク前のレッスンから遠ざかっていたこともあり、緊張もあり、全然手応えを感じませんでした。
手応えを感じないと言うか、思ったように自分のからだを操作ができないというか。
こういう緊張する場面で出せるお芝居が、今の自分の実力ですよねほんと。
現場で台本を渡されて、映像を確認できる回数も限られているという状況なので、余計に実力を試されるわけです。
いやーーーー
ほんとに、精進あるのみとしか言えません(笑)
そんな自分の実力が悔しい。
以前はね、実力はなかったにしろ
マイク前で自分のこう演じようっていうお芝居を、そのように出来ていたと思うんですよね。
でも今は、こう演じたいっていうのをマイク前で体現できないというか。
いざ出力してみたら違う風に出てしまったという感覚があって。
出産育児の間に鈍りきってしまってますね…
ほんと、精進あるのみです。
オーディションを受けるのもただではないですが、いい機会になります。
芝居に関してだけではなく、オーディション会場の雰囲気だったり、他の方々の身なりや佇まいまでも含め、いろいろと刺激にもなり学びにもなります。
知ってる方もちらほらいらっしゃったり。
あぁ悔しいですね。
やっぱり外画だったり海外ドラマの吹替はわたしの目標なので。
再来年度にはまた養成所に行きつつ挑戦する予定なので。
ギアを上げていきたいところです。