朗読公演、無事終演
⏬以前のブログでも書いておりましたが…
決意と手配。
無事に朗読公演が終演しました✨

ライデンシャフトアイネクライネVol.18『LOVE≠LOVE≒LOVE』teamA
2026/1/22(木)~1/24(土)
今回は3チームあり、小屋入り含めて3日間の3公演のみでしたが。
特に大きな事故や問題もなく終えることができました。
観に来てくださった、聴きに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
いやぁ、終わってみて思うのは
やっぱりお芝居は楽しいなということ。
みんなで作り上げるという楽しさ。
そして終わったあとの淋しさ。
久しぶりに感じました。
終演した次の日には、安心感と淋しさと悔しさ、喜びや感謝の気持ちがごちゃ混ぜになってよくわからない感情になっていました。
悔しさね。
もっともっとわたしの演じた『西片』を魅力的な女性にできたのではないのだろうか。
キャラクターに対して、わたしは本当に向かい合っていたのだろうか。ちゃんと役を生きていたのだろうか。
『西片』という女性を通して、恋人の『千石』との関係をもっと魅力的に描けたのではないのだろうか。
そうやって考えていけばキリがないのですが。
あれが、今のわたしの、みんなで作る今の実力だったのかな。
そこに尽きる。
もっと腕を上げたい。
共演したい方もいる。
実力を上げたい。
そんなことを実感する機会になりました。
足りないものを補完して、
インプットしていこう。
それにしても…
大変だったな(笑)
なにがって、本番期間中はシッターさんにお願いしていたけど、子どもたちの夕飯準備とか、他諸々準備とか引き継ぎとか。
本番直前に小屋入り数日のタイスケが変更されたりとか。
バタバタだった。
20時開演の日には、子どもたちが全然寝なくて、わたしが帰ってから居間で寝落ちてる子どもたちを寝室に連れていったり。
救いは、稽古中から本番まで子どもたちが全然体調を崩さなかったこと。
10月~11月あたりにずーっと毎週どちらかが熱出したりしてたからほんとに大変だったけど、ここ最近は2人とも元気に過ごしてくれていて助かってます。
その面ではよかった、助かった。
子どもが小さいなかで、こうして公演に参加するのはほんとに大変ですよ。
今回は夫が運良く夜勤週だったので、急なタイスケ変更にも対応できたりしたからね。
終わってほんとに一安心だったけど、ほんと疲れたなと(笑)
でも全然頑張れちゃうんだよね。
楽しいから、好きなことだから。
それも実感しました。
お芝居をしていられる環境に感謝です。
シッターさんには大感謝だし。
日頃イライラしたりなんやかんや思うことしかないけど(笑)、夫にも感謝です。
ずっとお芝居をしていたいな。
そう居られるためにも、諸々がんばっていきたいと思います。
書いていくととめどないので、このあたりで一区切りします。
感謝の気持ちを忘れずに。